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 行政書士  柴田 勲
​       Isao Shibata

(登録番号:第16340805号)

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民泊手続きサポート広島

民泊の新しい法律「住宅宿泊事業法」が今年6月15日から施行されますが、それに基づく届出・申請の受付が今週木曜日、3月15日から開始されます。ということでランディングページ「民泊手続きサポート広島」をオープンしました。

民泊新法に基づく手続きは主に3種類です。民泊事業を行う方(ホスト)がする「住宅宿泊事業届出」、民泊の管理を請け負う業者の方などがする「住宅宿泊管理業者登録申請」、民泊を仲介する業者の方などがする「住宅宿泊仲介業者登録申請」です。手続きは主に電子システムを利用して行われる予定ですが、現在のところまだ公開されていません。 住宅宿泊事業届出については旅館業法の許可申請に比較して緩い要件で民泊事業を開始出来るという触れ込みです(「許可」ではなく「届出」ですし)。ただ年間180日までしか営業出来ないという縛りがある点にはご注意です。180日を超えて合法的に民泊を行いたい場合は、従来通り旅館業法の簡易宿所営業許可を取ることになります。

民泊は既に拡がりを見せていて、広島市内でも300弱のホストが大手仲介サイトAirbnbに掲載されているそうですが、その9割が無許可という調査もニュースで出ていました。観光庁からは民泊仲介サイトの運営事業者に対し掲載物件の適法性確認や無許可民泊物件の削除を要請として通知していますし、Airbnbからも法令遵守のために必要な対応を随時実施して行く旨の声明が出されています。 今後はより一層、民泊の適法性確認が強化されて行くことが予想されますが、現在無許可で掲載している物件でも届出を行えば引き続き掲載出来るとの旨も通知にはありますので、現在ホストの方も、これから始められる方も、きちんと届出または許可申請を行って、適法に民泊を行って頂ければと思います。

手続きを行うに当たっては、事業を行う住宅物件の状況確認や関係他法令(消防法、都市計画法など)の確認、窓口での事前相談などが必要となります。自治体の条例によって対応が異なる場合もありますので、十分な確認が必要です。手続きでお困りの場合は是非ご相談下さい。 民泊手続きサポート広島


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行政書士 柴田 勲

東広島市西条町生まれ・育ち。

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