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 行政書士  柴田 勲
​       Isao Shibata

(登録番号:第16340805号)

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在留資格「介護」新設!

日本は今「超高齢社会」。65歳を超えた高齢者が4人に1人(65歳は高齢者と呼ぶには早い気もしますが)。2035年には3人に1人になるという推計も出ているそうです。超・超高齢社会へまっしぐらです。それに伴って介護が必要な人の人口もどんどん増加して行きますが、介護業界は慢性的な人手不足が叫ばれています。とても日本人の働き手だけではおっつかない!という状況ですが、これまでは外国人の方が介護を職として在留出来る就労系の在留資格がありませんでした(日本人の配偶者や定住者、永住者などの就労制限のない身分系在留資格による就労や留学生などのアルバイトは可能)。 それがいよいよ来月9月から新設されます。在留資格「介護」です。

対象は国が指定する介護福祉士養成施設を卒業し、介護福祉士の国家資格を取得した方です。介護福祉士の受験資格を得るルートは複数あるのですが、養成施設からのルートに限定されている点に注意が必要です。 対象のルートから介護福祉士資格を取得した方であれば、現在介護の仕事に就いていない方や本国に帰られている方でも、日本の介護施設に内定が決まれば、介護の在留資格を申請可能です。

介護福祉士の資格試験は日本語でしょうから、外国人の方にとって介護の職を目指す道は相当困難があろうと想像しますが、逆にそれだけの熱意を持って介護の職に相対そうとする方であればこそ、介護という難しい現場であっても人種の垣根を越えて信頼を置ける人材足り得るのかなという気がします。 在留資格「介護」の施行自体は9月からですが、申請の受付は現在既に行われています。 介護現場で働きたい外国人の方、また外国人の方を雇い入れたい介護施設の担当者様など、手続きについてお困りごとなど御座いましたら、是非お気軽にご相談下さい。 在留資格「介護」の創設/平成28年入管法改正について(入国管理局)


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新型コロナ 広島県支援金について

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行政書士 柴田 勲

東広島市西条町生まれ・育ち。

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