1/2

 行政書士  柴田 勲
​       Isao Shibata

(登録番号:第16340805号)

最新記事

「墓じまい」と改葬許可申請

昨日、TVの「イマなまっ!」で「墓じまい」について特集されていました。 「墓じまい」とは引っ越しなどで管理が難しくなった墓を「仕舞っ」て、他の墓(納骨堂)に移す(改葬)ことをいうようです。この改葬は勝手に行うことは出来ず行政の許可が必要、ということで調べてみました。

手続きですが、まず現在の墓(納骨堂)の管理者から「埋葬証明書(埋蔵証明書、納骨証明書など)」を受領します。次に改葬先の墓(納骨堂)の管理者から「受入証明書(使用許可証、使用承諾書など)」を受領します。 現在墓がある市区町村から「改葬許可申請書」を取り寄せます(遺骨1つにつき1枚)。記入した「改葬許可申請書」と、「埋葬証明書」「受入証明書」を現在墓のある市区町村に提出して、改葬許可申請を行います。交付された「改葬許可証」を持って改葬先に改葬を行います。

自治体によって多少違いがあるようですが、概ね上記のような手続きを行うようです。その他に墓地を廃止する場合は墓地の廃止許可申請が必要だったり、逆に改葬先として新たに個人墓地を設ける場合は墓地の設置許可が必要になります。宗教・宗派によっては改葬の際に儀式など行うようです。

番組では遠方で管理が難しい墓を仕舞って、市営の合葬墓に改葬する模様が放送されていました。ライフスタイルやお墓に対する考え方が多様化して行く中で、こうした案件も今後増えるかも知れませんね。 複数の書類や関係先との調整が必要な改葬手続きですが、もしご自身でされることに不安を感じられる場合は、ご相談下さい。


最新記事

すべて表示

年末年始休業のお知らせ

今年も最後の営業日となりました。 年始の挨拶では今年はオリンピックイヤーで賑やかな年になりそうなどと呑気なことを書きましたが、なんとも大変な一年になりました。 大変な日々の中、今年も弊所にご相談・ご依頼をいただきまして、誠にありがとう御座いました。なんとか年の終わりを迎えられそうであることを、ここに御礼申し上げます。 さて弊所では誠に勝手ながら、下記の通り年末年始のお休みを頂戴いたします。お客様に

新型コロナ 広島県支援金について

新型コロナウイルスの感染拡大に対する広島県の措置として、緊急事態措置期間中 (令和2年4月22日から5月6日まで) に休業等の要請に協力した中小企業者等に対して、支援金が支給されます。 県のサイトに案内ページが掲載されていますので、対象の方はご確認ください。 広島県感染拡大防止協力支援金(仮称)について(広島県) ご自身で申請が難しい場合は、弊所で申請の代行も可能ですので、ご相談ください。 一

【ご注意】古物商営業許可証をお持ちの皆様

今月中に「主たる営業所等届出書」の提出が必要です! 平成30年4月に公布された古物営業法の改正法が来月4月1日に全面施行されます。それに伴って現在古物商営業許可証をお持ちの方については、今月中に「主たる営業所等届出書」を所轄の警察署に提出する必要があります。 提出しない場合は4月1日以降は許可が無効となり、無許可営業となりますのでご注意ください! また現在までに申請事項に変更があって変更届を出し

アーカイブ

書類や行政手続きでお困りのこと、
ご相談ください。

行政書士って何する人?

行政書士とは書類を扱うお仕事で、あんな許認可やこんな契約書を…

​と、説明する程きょとんとされてしまう、行政書士とは一体何をする人なのでしょう? →詳しく見る

2020/12/28

​ブログを更新しました。

2020/5/1

​ブログを更新しました。

2020/2/12

​ブログを更新しました。

2020/1/20

​ブログを更新しました。

2020/1/20

​ブログを更新しました。

東広島市西条町生まれ・育ち。

お客様のグッド・ライフをサポートします。

​最新情報

グライフ行政書士事務所
〒739-0014
広島県東広島市西条昭和町13-34
サムライスクエア(東広島士業合同事務所)1F
TEL:(082) 437-3650/FAX:(082) 437-3651

AM9:00~PM6:00/土日祝休

  • Facebook App Icon

Copyright © 2016 グライフ行政書士事務所 All Rights Reserved.