1/2

 行政書士  柴田 勲
​       Isao Shibata

(登録番号:第16340805号)

最新記事

遺言書作成業務について

遺言書作成業務について学習しています。 遺言書には種類として自筆証書遺言と公正証書遺言、あと秘密証書遺言というものもありますが、これはあまり一般的ではないようです。 自筆証書遺言は遺言者が自分で作成して自分で保管しておくもので、手軽に作れる反面、執行時に家裁の検認という手続きが必要であったり、変造や紛失の恐れ、内容の法的要件不備や曖昧さによって無効になったり紛争になる可能性があり注意が必要です。 公正証書遺言は公証役場にて証人立ち会いのもとに作成し、原本を公証役場で保管するものです。検認手続きが不要で変造・紛失の恐れもなく、公証人のチェックを通して作成するため後で無効になる心配もありませんが、若干費用は必要となります。

行政書士としてお手伝いするのは、戸籍謄本や登記簿謄本、固定資産評価証明書等の必要書類の取得、相続人関係図や財産目録の作成、遺言書文案の作成、公証人との打ち合わせ・手続き、証人としての作成への立ち会い、といった部分になります。 開業して色々な業務を経験したいですが、この遺言書作成業務はまず一つの柱として取り組みたいと考えています。それはやはり特定業種や特定人のみ対象という訳ではなく、ほとんどの人にとって関係し得る・関係する可能性がある業務であるということ。また家族構成や人間関係の多様化が進む現代に於いて遺言書の必要性も益々高まると思われます。

遺言書というと小説やドラマの中のお金持ちが遺すものという感じで、まだまだ一般人には馴染み薄い浮き世離れしたものというイメージが強いのかも知れませんが、沢山財産があれば分け方も色々ある訳で、むしろあまり財産がないというか、土地と家と少々の預金、等のような一般的な家庭の方が分け方が難しく、遺言書の必要性も高いように思えます。 他士業や銀行関係も取り組む中々ライバルの多い業務ではありますが、公正証書は行政書士のお家芸でもあるようですし。是非頑張りたいと思います。


最新記事

すべて表示

年末年始休業のお知らせ

今年も最後の営業日となりました。 年始の挨拶では今年はオリンピックイヤーで賑やかな年になりそうなどと呑気なことを書きましたが、なんとも大変な一年になりました。 大変な日々の中、今年も弊所にご相談・ご依頼をいただきまして、誠にありがとう御座いました。なんとか年の終わりを迎えられそうであることを、ここに御礼申し上げます。 さて弊所では誠に勝手ながら、下記の通り年末年始のお休みを頂戴いたします。お客様に

新型コロナ 広島県支援金について

新型コロナウイルスの感染拡大に対する広島県の措置として、緊急事態措置期間中 (令和2年4月22日から5月6日まで) に休業等の要請に協力した中小企業者等に対して、支援金が支給されます。 県のサイトに案内ページが掲載されていますので、対象の方はご確認ください。 広島県感染拡大防止協力支援金(仮称)について(広島県) ご自身で申請が難しい場合は、弊所で申請の代行も可能ですので、ご相談ください。 一

【ご注意】古物商営業許可証をお持ちの皆様

今月中に「主たる営業所等届出書」の提出が必要です! 平成30年4月に公布された古物営業法の改正法が来月4月1日に全面施行されます。それに伴って現在古物商営業許可証をお持ちの方については、今月中に「主たる営業所等届出書」を所轄の警察署に提出する必要があります。 提出しない場合は4月1日以降は許可が無効となり、無許可営業となりますのでご注意ください! また現在までに申請事項に変更があって変更届を出し

アーカイブ

書類や行政手続きでお困りのこと、
ご相談ください。

行政書士って何する人?

行政書士とは書類を扱うお仕事で、あんな許認可やこんな契約書を…

​と、説明する程きょとんとされてしまう、行政書士とは一体何をする人なのでしょう? →詳しく見る

2020/12/28

​ブログを更新しました。

2020/5/1

​ブログを更新しました。

2020/2/12

​ブログを更新しました。

2020/1/20

​ブログを更新しました。

2020/1/20

​ブログを更新しました。

行政書士 柴田 勲

東広島市西条町生まれ・育ち。

お客様のグッド・ライフをサポートします。

​最新情報